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演劇と倫理

  
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演劇と倫理

自己紹介

福井県出身の34歳です。

動物占いはさるです。
さるは、陽気で明るい猿は全てにおいて活発的に行動します。 思い立ったらすぐ行動です。

仕事は、整体院を開業をしています。

倫理法人会に入会をして、3年目になります。

ランチ会に参加した時にお誘いをいただき、倫理法人会を教えていただいた。

倫理は、子どもの時にできていた「挨拶」をする。

「歌う」などを大人になって、しなくなったことを改めて勉強をしていると思っている。

ここで倫理の実験と実践

倫理で学ぶことに、整理整頓などの場を整える事を学びます。

もし、玄関で靴を揃えるか、揃えてないか。

それだけで、体は影響を受けている。

揃えている靴を見ながら、体を押されたときは、ぐっと我慢し耐えられる。

しかし、靴が揃えられていないだけで、体を押されたら耐えられない。

こうなっていると、力が発揮できない。

倫理を実践をする本質がここにあると思う。

会場の準備に時間を多く使うのも、場を整える意味がある。

倫理を学び変化があった

そんな私は、入会したときは、遅刻を良くしていた。

いつものように、遅刻をしてホテルに行った時に、朝食を準備をしている役員の方がいるのをみた。

裏方で仕事をしているのをみて、倫理を運用をするにはいろんな方が動いている事を知った。

それから、朝食会でも、リーダーをするようになって真剣に聞くようになった。

メモを取ったり、うなずいて相手に聞いていることを伝えるようにしている。

おかげさまでスピーチは、結構好評と思っている。(自分比べ)

演劇の経験が生きてくる

ただ、なぜか考えたとき学生時代の演劇の経験とつながる。

演劇とは、演じること。心から演じること。

上手く伝わる演技は、心からの思いを伝えるので質が違ってくる。

学生の時に、演劇に取り組んでいたときは、なぜ伝わる演技と心に響かない演技があるのか、言葉にすることが出来なかった。

そのため、いろいろな演劇を見に行ったり、先輩や、プロにも話を聞いた。

そして、表現ではなく「思う」ことの大切さを実感をすることが出来た。

新しく始めた実践

掃除と、雑巾がけをし始めた。

まずは、やってみると楽しい。

雑巾がけをしていると、普段と違う目線になるし、気づくことも多い。

もう一つは信号機を守る実践

1:自己肯定感が高まる。

2:こころにゆとりが出来た。

3:脳の負荷も減っていく(赤信号で渡ると、判断が必要なため)

なんだ、そんなことか。と思うかもしれないが、聞いて納得するのと、実際に行って実践するかしないかで、

理解できることは全然違う。

また、続けていくと腑に落ちていくこともある。

ぜひ、自分の実践を見つけて一緒に取り組んでいけたら良い思う。

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