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本(もと)を忘れず

    
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本(もと)を忘れず

どんな時も本(もと)を忘れず

コロナの影響を受け、2ヶ月ぶりのモーニングセミナー再開について、とてもうれしく思っている。

コロナの影響で見えないものを実感をしたこの2ヶ月

どのように立ち向かうかわからない不安で押しつぶされそうだった。

法人を立ち上げて1年目の築き、感じたこと、両親との関係についての講話です。

私は、S50年に鹿児島で生を受ける。

人口2万人の小さな町の末っ子で育つ。

自由にのびのびと育つことができた。

兄弟とは性格は正反対。

美容師をして27年目。

なぜ、私が美容師の職業を選んだのかは、祖母の影響がとても大きい。

祖母が脳血栓で倒れて、12年介護を家でしていた。

普段は、畑をしているが、出かけていくときは、おしゃれをするような祖母だった。

しかし、倒れてから、家から出ることが出来ずに、祖母は髪を切れなくなる。

その時の出来事。その様な思いがあり、美容師を目指すことを決意。

会社設立と倫理法人会に入会

2019年5月、一般社団法人を設立。

倫理歴は、2019年7月に入会。約1年目

当会の副専任幹事のご紹介

最初は、宗教かと思ったほど。

違和感しかない場だった。

大きい声での挨拶、歌を歌う、栞を音読するなどなど。

美容師をやりたいと副専任感じに相談をした時に、数字も大事だがなぜ立ち上げたのか?理念が大切と教えられる。

自分の考え方の大切さを学べる場として、倫理法人会に入会を決意。

法人を立ち上げて、一年目に来たコロナの怖さ。

目に見えない恐怖、お金の資金繰り、人と会えない。

自分の予想もしていない事が不意に来た。

万人幸福の栞 13ヶ条 を読むことで自分の軸を作る。

苦難が来ても、前を向く姿勢を実感を作ること。

捉え方や、気持ちの立て直し方を学ぶことができた。

学んだことを実践へ

そして、次に進む為の捉え方を学び自分で作っていく。

初心に戻り原点に戻る。なぜ、美容師になりたいと思ったのか。

この様な機会に思い出すきっかけになった。

法人を立ち上げての一年間の出来事。

そして飛び込み営業をしていく。

なぜなら、まだまだ知名度は低いから。ケガをした方や病気の方の為の考え方は、世の中には全く認知されていない。

一般の方、同業の方に伝えていくことをしてる。

1店舗目の飛び込み営業のとき、ドキドキしてた。手に脂汗を握りしめながら。

その時に、倫理に初めてきたときと重なった。

初めての会場に入るときの緊張感。

会員さんを迎えるための、礼や呼吸を合わせるためのやり取り。

一礼をして、相手を喜ばせることを倫理で学んだと実感

そして、実践につなげることができたと思う。

倫理指導での気付き

2020年1月に受ける。方面長の倫理実践を受ける。

倫理指導を受けたが距離を理由に10日間何もできなかったが。

私は、大阪にて家族は遠方にいる。

方面長から、両親、兄弟のパイプ役になるといいですよ。と指導を受ける。

そして、倫理指導をきっかけに父さん母さんが喧嘩をしてるときも、なんとか笑ってほしいと思ってたことを思い出した。

父母が、私に望んでいることはなんだろう?と、

そして、父母の望んでいることを理解できた。

私が、イキイキと仕事をし人生を楽しむことを望んでいると。

そのために、仕事も家族も大事にして今を生きる為に日々勉強をしています。

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