夫婦が仲良くいつづけるためのたった1つの呼び方

夫婦が仲良くいつづけるためのたった1つの呼び方

夫婦円満の秘訣のベストな方法をご紹介

結婚して時間が立つと、お互いの呼び方が変わってしまう夫婦って多いのではないでしょうか?

子供が産まれたら「パパ」「ママ」「お父さん」「お母さん」。

年配の人だったら「主人」「女房」。

実は夫婦がより円満でいる秘訣はまさにこのお互いの「呼び方」にあります。

たかが呼び方とあなどるなかれ。

夫婦円満な関係性を続けていきたいのならば、パートナーをどう呼ぶかということはとても重要なことなのです。

いつまでも夫婦が仲良くいられる魔法の呼び方を紹介しましょう。

夫が妻を第三者に紹介するときの呼び方1位は「嫁」

葉酸サプリや妊活サプリの販売をしているゲンナイ製薬は、既婚女性を対象に「夫婦の呼び方に関するアンケート調査」を行いました。

アンケートの結果によると、夫が第三者に妻を紹介するときの呼び方は「嫁」だそうです。

嫁って、アニメのキャラクターにしか使われないと思っていました。

どうやら人口に膾炙(かいしゃ)した呼び方のようですね。

嫁の次に多いのは「妻」「奥さん」「相方」「家内」と続きます。

アンケートをとった人たちの年齢によっても変わってきそうですよね。

反対に妻が夫を第三者にどう呼んでいるかというと、最も多いのが「旦那」。

次は「夫」、「主人」「相方」と続きます。

「パパ」というのもママ友同士の会話に使われそうです。

夫婦が円満でい続けられる呼び方は「相手の名前」で呼ぶこと

最も夫婦円満が継続する呼び方は「お互いを名前で呼ぶ」ことです。

実はこれ、科学的に実証されているのです。

化粧品メーカーのPOLAが実証した「Call her name」プロジェクトを紹介しましょう。

名前で呼ぶことで妻の幸せホルモンが増えていく

「Call her name」は、いつもは「ママ」とか「お母さん」と呼ばれている女性に、パートナーがファーストネーム(名前)で呼ぶことによって起こる変化を観察したプロジェクトです。

実験の結果、名前を呼ばれることによって、幸せホルモンという別名を持つオキシトシンが分泌され、ストレスホルモンであるコルチゾールが減少したとか。

「呼び方によってこんなに気分が変わるんだ・・」ということを実験をした女性自身も話しています。

POLAの公式Youtubeから、「Call her name」プロジェクトの動画を見ることができます。

ぜひ、パートナーを名前で呼ぶことの効果を実感してみてください。

キムタク工藤静香夫妻もお互いを名前で呼び合っている

木村拓哉・工藤静香夫妻の娘であるCocomiとKokiがインスタライブを行ったとき、「お父さんはお母さんのことをなんて呼んでる?」という質問が来たときこう答えました。

Cocomi 「しー。」

Koki  「静香のしーかな?」

逆にお母さんはお父さんのことをなんて呼んでる?という質問には二人揃って

Cocomi・Koki 「拓哉」

と答えました。

キムタク夫妻もお互いを「名前」で呼んでいることがわかったのです。

木村拓哉が工藤静香と結婚したのが2000年。

SMAPとしても個人としても頂点を極め、テレビドラマでは視聴率は30%以上を連発。

平成最後の国民的スターとして名を馳せていたキムタクですが、結婚してから20年間不倫や浮気などのスキャンダルは一切ありません。

文春砲で撃ち落とされるあまたの芸能人のことを考えるとこれは驚くべきことです。

ジャニーズ事務所が管理していたとはいえ、きっと誘惑は一度や二度ではなかったでしょう。

そんなモテ男の夫を、20年間1度も他の女性に目移りさせなかった妻の工藤静香は本当に偉大です。

お互いを名前を呼ぶということは、夫婦というよりも恋人という関係性でいたいという表れでもあります。

名前で呼ぶことがいかに効果があるか、キムタク夫妻が20年間で証明してくれていますね。

まとめ

一人の人をずっと愛し続けるというのは、想像以上に難しいもの。

長い人生、お互いにどんな誘惑が待ち構えているかわかりません。

お互いの存在がしんどくなってきたときは、今一度初心に立ち返り恋人同士のように名前で呼び合ってみてもいいのではないでしょうか。