明るい職場にするための8つの方法

明るい職場にするための8つの方法

業績のいい会社ほど、従業員の満足度が高い傾向にあります。

長時間労働で罵声が飛び交っている職場は、一時的に売り上げは伸びたところですぐに下がります。

そして優秀な人材が抜けていく・・・という負の連鎖に。

そうならにための明るい職場作りについて解説します。

働く意義を伝える

ほとんどの人がお金のために働きます。

これは全く悪いことではありません。

当然だと思います。

でもそこでお金+働く意義があることで従業員の目の輝きも変わるもの。

意義は人それぞれ違います。

まずは社長が自らなんのために働くのかを伝えてください

その社長の想いを従業員の胸に刺すことができれば、もっとモチベーションが上がるはずです。

そこからが明るい職場作りのスタートです。

従業員の健康促進

従業員の身体的、精神的な健康を維持するために、明るい職場の雇用主はできることを考えています。

早寝早起き、バランスのいい食生活、適度な運動、喫煙や飲酒に関するメリット・デメリットをまとめた社内新聞を配布したり、スポーツジムと年間契約を結んで従業員が利用しやすい環境を作るなど。

健康な従業員はプライベートでの満足度も高く、職場でも十分なパフォーマンスを発揮してくれます。

良好な人間関係

働く人の悩みの8割は人間関係と言われています。

人間関係が原因で優秀な従業員を逃さないためにも会社全体で取り組む必要があります。

特に役員と一般従業員の間には高い壁があり、なかなかお互いを理解できません。

そんな垣根を超えて、従業員の悩みを社長が聞く場を設けるのも対策の一つです。

人は自分の話を聞いてもらえるだけで、モヤモヤが解消されるものです。

挨拶

明るい職場は元気な挨拶が飛び交う職場です。

相手の目を見て、笑顔で、元気よく挨拶をする。

こんな小学生でもできることが大人になればできなくなるものです。

そんな時は社長が自ら率先して挨拶をしてください

最初は従業員もびっくりするかもしれませんが、慣れてしまえばあとは自然とその習慣が広がっていくものです。

古い思考の排除

残念ながら成長しない会社には、暗い職場には古い思考の人がいて、古い習慣があります。

「昔はこうだった」「結婚をして家を買ったら一人前」など古い考え方を押し付けたり、便利なツールがあふれているのに昔ながらの方法で業務を進めるなど。

そんな体質を改善するには、社長が率先して新しいものを取り入れることです。

そうすることで職場も従業員も成長していきます。

もちろん古くていいものは残しておいてください。

業績の評価

自分の仕事を評価してくれないということは、従業員にとって一番モチベーションを奪われます。

「正当に評価してくれているのだろうか?」

「本当に私の仕事を見てくれているのだろうか?」

と不安要素があれば、やる気は出てきません。

そのためにも役員との面談の場をマメに持つことをお勧めします

1.成績を数値化してわかりやすく

2.その従業員のいいところを褒める

3.改善点を伝える

4.改善できたときの褒章(給料アップ、昇進、賞与、景品、より重要な仕事など)を提示する

この4点を伝えることで従業員は今自分に何ができて、何ができてなくて、何をすればいいのかが分かりやすくなります。

社長の仕事は従業員をトンネルのから連れ出し、光を見せてあげること。

それが明るい職場づくりです。

仕事を効率化する

いつまでも無駄な作業をしていませんか?

一昔前は長時間働けば業績が上がると言われていたかもしれませんが、完全に時代遅れです。

現代では無駄を徹底的には武器、効率よく仕事をする時代に変わりました。

やっても無駄な仕事に使うコストは必要ありません。

社長を含めた従業員みんなができるだけ早く退社して、プライベートを充実化させることが明るい職場づくりの近道になります。

明るい職場に適した人材の雇用

雇用をする際に、明るい職場に適して人材を選んでいますか?

ただ面接に応募してくれたからという理由で採用してはいけません。

どんな環境のいい職場でも、一人覇気のない従業員がいることですぐに蔓延してしまします。

明るい従業員を雇うために、会社の明るい将来を語ること。

給料や休日などの待遇だけでなく、その社長の明るい理念に惹かれて入社してくれる人こそ、明るい職場に適した人材なのです。

まとめ

・働く意義を伝える

・従業員の健康促進

・良好な人間関係を築く

・元気な挨拶であふれる職場にする

・古い思考、習慣を排除する

・従業員の業績をしっかり評価する

・仕事を効率化する

・明るい職場に適した人材選びをする